Onシューズの選び方ガイド|ランニングから普段履きまで、用途別におすすめモデルをご紹介
Onシューズの選び方ガイド
ランニングから普段履きまで、
用途別におすすめモデルをご紹介
独特のソールデザインと洗練されたカラーリングで注目を集める、スイス発のスポーツブランド On(オン)。 本格的なランニングはもちろん、ウォーキング、通勤、旅行、ジム、アウトドアなど、 幅広いシーンで選ばれています。
しかし、モデルが豊富なため、 「見た目は似ているけれど、何が違うの?」 「初めてのランニングにはどれを選べばいい?」 と迷う方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、Onの主要モデルを用途別に分け、特徴と選び方を分かりやすくご紹介します。
Onシューズ選びで確認したい3つのポイント
- 使用目的を決める:普段履き、ランニング、ジム、アウトドアなど、履く場面から選びます。
- クッション性と安定感を比べる:やわらかさ、反発感、足元の支えやすさはモデルごとに異なります。
- サイズとフィット感を確認する:同じサイズ表記でも、アッパーの素材や形によって履き心地が変わります。
最初に「何に使うか」を決めましょう
Onのシューズは、モデルごとに得意な用途が比較的はっきりしています。 通勤や旅行に使うシューズと、フルマラソンで記録を狙うシューズでは、 必要なクッション性や反発力、安定感が異なります。
クッションが厚いほどよいとは限りません
厚みのあるクッションは着地時の衝撃をやわらげてくれますが、 軽快に走りたい方には反応のよいモデル、足元のぐらつきが気になる方には 安定感を重視したモデルが合う場合があります。 「やわらかさ」「反発力」「安定感」のどれを重視したいかを考えてみましょう。
モデルごとのフィット感も確認しましょう
アッパーの素材や足を包む構造はモデルによって異なるため、 同じサイズでも幅や甲まわりの感覚が変わる場合があります。 可能であれば試着し、つま先の余裕、足幅、かかとの浮きなどを確認するのがおすすめです。
用途別おすすめモデル早見表
| 主な用途 | おすすめモデル | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| ウォーキング・普段履き | Cloud | 通勤、旅行、街歩きなど日常で使いやすいモデル |
| 初心者・毎日のジョギング | Cloudrunner Cloudsurfer Cloudmonster3 |
安定感、なめらかさ、軽快さから好みに合わせて選択 |
| 安定感重視のランニング | Cloudrunner Cloudflyer |
着地時のぐらつきを抑えたい方に |
| 長距離・クッション重視 | Cloudsurfer Max Cloudmonster Hyper |
長い距離を快適に走りたい方に |
| テンポ走・スピード練習 | Cloudflow | 日々の練習でペースを上げたい方に |
| 10km完走〜50分前後を目指す方 | Cloudboom Volt | 初めての10kmレースから、タイムアップを目指すランナーに |
| ハーフマラソン完走〜100分前後を目指す方 | Cloudboom Max | クッション性と反発性のバランスを重視し、長い距離を快適に走りたい方に |
| フルマラソンでサブ3を目指す方 | Cloudboom Strike | 高い推進力を活かし、自己ベストや記録更新を目指すランナーに |
| ジム・トレーニング | Cloud X Cloud X Tempo |
筋力トレーニングやスタジオレッスンにも対応 |
| トレイルランニング | Cloudvista | 舗装路から未舗装路へ移るコースにも |
| ハイキング・自然散策 | Cloudhorizon | 山道を走るよりも、快適に歩きたい方に |
※複数の用途に対応できるモデルもあります。距離や目標タイムは、各モデルの特徴を活かしやすい選び方の目安です。走力や走り方、好みの履き心地によって適したモデルは異なります。
履き心地の違いを生み出すOnの主なテクノロジー
空洞のあるCloudパーツが着地時に変形し、路面から伝わる衝撃をやわらげるOn独自のクッショニングシステムです。
Cloudパーツが順番に圧縮され、着地から蹴り出しまでの体重移動をなめらかにつなぐ構造です。
軽さ、クッション性、反発力、耐久性のバランスを考えて開発されたフォーム素材です。
ミッドソール内部のプレート状パーツが足の動きに合わせてしなり、蹴り出す力を前へ進む力につなげます。
土や砂利などの変化する路面で足元を支える、トレイルやハイキングモデル向けのアウトソールです。
ウォーキング・通勤・普段履きにおすすめ
Cloud 6(クラウド 6)
軽やかな履き心地で、毎日使いやすい定番モデル
Onを初めて履く方にも選びやすいオールデイモデル。 スポーツスタイルからきれいめなコーディネートまで合わせやすく、 通勤、通学、買い物、旅行など日常のさまざまな場面で活躍します。
- 通勤や通学で履きたい
- 旅行や街歩きに使いたい
- 軽快で脱ぎ履きしやすい靴が欲しい
ランニング初心者・毎日のジョギングにおすすめ
Cloudrunner 3(クラウドランナー 3)
安定感を重視して、無理なく走りたい方に
毎日のランニングを支える安定性の高いデイリートレーナー。 リラックスしたジョギングから距離を伸ばすランニングまで使いやすく、 初心者や足元の安定感を大切にしたい方におすすめです。
- これからランニングを始めたい
- ゆっくりしたペースで走ることが多い
- 着地時の安定感を重視したい
Cloudsurfer 2(クラウドサーファー 2)
やわらかく、流れるような走り心地
CloudTec Phase™によって、着地から蹴り出しまでをスムーズにつなぐモデル。 やわらかなクッションを感じながら、ジョギングや毎日のランニングを なめらかに楽しみたい方に適しています。
- なめらかな足運びを求める
- やわらかなクッションが好み
- 日々のジョギングに使いたい
Cloudmonster 3(クラウドモンスター 3)
弾むような走りで毎日のランニングをもっと楽しく
厚みのあるクッション性と心地よい反発力を兼ね備えたデイリートレーナー。 ジョギングからロングランまで幅広く対応し、快適な走りをサポートします。 クッション性だけでなく、軽快な走行感も求めるランナーにおすすめです。
- クッション性と反発力の両方が欲しい
- 毎日のランニングを快適に楽しみたい
- ジョギングからロングランまで一足で対応したい
安定感を重視したランニングにおすすめ
Cloudflyer 5(クラウドフライヤー 5)
クッション性とサポート力を両立
足元の安定感を重視したロードランニングシューズ。 毎日のランニングから長めの距離、ゆっくり走るリカバリーランまで、 安心感のある履き心地を求める方におすすめです。
- 足元のぐらつきが気になる
- クッション性と安定性の両方が欲しい
- ゆっくり長く走りたい
クッション性重視・長距離ランにおすすめ
Cloudsurfer Max(クラウドサーファー マックス)
長い距離を、なめらかに快適に
厚みのあるCloudTec Phase™が、着地から蹴り出しまでの動きをなめらかにつなぎます。 スピードを追求するよりも、脚への衝撃に配慮しながら、 気持ちよく長く走りたい方におすすめです。
- クッション性を最優先したい
- ゆっくり長い距離を走りたい
- ロングジョグ用を探している
Cloudmonster 3 Hyper(クラウドモンスター 3 ハイパー)
厚みのあるクッションと反発力を活かして走る
ボリュームのあるクッションと反発力を組み合わせた高機能モデル。 長距離だけでなく一定ペースのテンポ走にも使いやすく、 着地後の反発を活かしてリズムよく走りたい方に適しています。
- クッションと反発力の両方が欲しい
- 長距離をリズムよく走りたい
- テンポ走にも使いたい
スピード練習・レースにおすすめ
Cloudflow 5(クラウドフロー 5)
軽快な走りでテンポアップをサポート
テンポ走やペース走など、普段より少し速いリズムで走りたい日に適したモデル。 本格的なレース専用シューズほど用途を限定せず、 日々の練習にスピード感を取り入れたい方におすすめです。
- テンポ走やペース走を行う
- 軽快な練習用シューズが欲しい
- レースに向けてスピードを高めたい
Cloudboom Volt(クラウドブーム ボルト)
10kmレースで、完走からタイムアップまで
初めて10kmレースに挑戦する方から、50分前後のタイムを目指すランナーまで対応。 軽快な走りをサポートし、スピード感を活かしたトレーニングや レース本番で力を発揮しやすいモデルです。
- 初めて10kmレースに挑戦する
- 10kmで50分前後を目指したい
- 軽快なレースシューズを求める
Cloudboom Max(クラウドブーム マックス)
ハーフマラソンを快適に、リズムよく
クッション性と反発性のバランスに優れ、ハーフマラソンの完走から 100分前後のタイムを目指す方まで使いやすいモデル。 長い距離でも快適な走りを保ちたいランナーにおすすめです。
- 初めてハーフマラソンに挑戦する
- ハーフで100分前後を目指したい
- 反発力と快適性を両立したい
Cloudboom Strike(クラウドブーム ストライク)
フルマラソンで自己ベストを目指す方に
高い反発力と推進力を活かし、フルマラソンでサブ4からサブ3までを 目指すランナーに向けたレーシングモデル。 スピードトレーニングやレース本番で性能を活かしやすい一足です。
- フルマラソンでサブ4を目指す
- サブ3〜サブ3.5を目標にしている
- 自己ベスト更新を狙いたい
ジム・フィットネスにおすすめ
Cloud X 5(クラウド エックス 5)
ランニングもトレーニングも一足で
ランニングだけでなく、ジムでの筋力トレーニング、 サーキットトレーニング、スタジオレッスンなどにも対応。 多方向へ体を動かす運動に使いやすい安定感が特徴です。
- ジムでさまざまな運動を行う
- ランニングマシンと筋トレに使いたい
- 一足で幅広い運動に対応したい
Cloud X Tempo(クラウド エックス テンポ)
テンポの良いワークアウトを快適にサポート
軽量で安定感があり、ジムでのトレーニングやサーキット、 ランニングマシンでの運動まで幅広く対応。 機敏な動きや素早い方向転換もしやすく、 アクティブなワークアウトにおすすめの一足です。
- ジムやフィットネスを中心に使いたい
- 軽快な履き心地でトレーニングしたい
- ランニングマシンやサーキットにも使いたい
トレイルランニング・ハイキングにおすすめ
Cloudvista 2(クラウドビスタ 2)
舗装路からトレイルへ、気軽に一歩踏み出せる
ロードから未舗装路へと変化するコースに対応しやすいトレイルモデル。 初めてトレイルランニングに挑戦する方や、 比較的走りやすい低山のコースを楽しみたい方におすすめです。
- トレイルランニングを始めたい
- 舗装路と未舗装路の両方を走る
- グリップ力のあるモデルが欲しい
Cloudhorizon(クラウドホライズン)
クッション性を重視したハイキングモデル
なめらかなクッション性と、未舗装路に対応するグリップ力を備えたモデル。 トレイルを走るCloudvista 2に対し、 山道や自然の中を快適に歩いて楽しみたい方に適しています。
- ハイキングを楽しみたい
- 自然の中を長時間歩く
- 山道でもクッション性を重視したい
迷ったときのおすすめ早見ガイド
雨の日にも履くならWaterproofモデルをチェック
雨の日の通勤やウォーキング、ランニング、アウトドアでも使用したい方には、 モデル名にWaterproofと付いた防水仕様がおすすめです。
Onでは一部の人気シリーズに、通常モデルとは別にWaterproofモデルが展開されています。 今回ご紹介したモデルでは、次のような防水仕様が選択肢になります。
- Cloudrunner Waterproof
- Cloud Waterproof
- Cloudvista Waterproof
- Cloudhorizon Waterproof
Waterproofモデルは雨や水の侵入に配慮した構造ですが、 一般的に通常モデルより通気性が控えめに感じられる場合があります。 晴れた日や暑い季節を中心に使う方は通常モデル、 雨天時の使用が多い方はWaterproofモデルというように、使用環境に合わせて選びましょう。
※防水性能はモデルや使用状況によって異なります。完全防水を保証するものではありません。展開カラー、サイズ、在庫は時期によって異なります。
Onシューズ選びに関するよくある質問
初めてOnを買う場合、どのモデルがおすすめですか?
CloudsurferとCloudsurfer Nextの違いは何ですか?
Cloudsurfer MaxとCloudmonster Hyperはどう選べばよいですか?
Cloudboomシリーズは普段のジョギングにも使えますか?
Onのシューズは普段のサイズで選べますか?
雨の日は通常モデルでも履けますか?
※掲載商品の仕様、カラー、サイズ、価格、在庫は変更となる場合があります。各モデルの機能や使用用途は、商品ページをご確認ください。足の形や履き心地には個人差があります。
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